
ドバイ市内の現在の様子について、現地からの情報をお伝えします。
現地関係者によると、引き続きミサイルやドローンによる攻撃が続いており、1日あたり100機程度の飛来が確認されているとのことです。ミサイルアラートが鳴る場面もあり、迎撃の際の破片が落下したり、小規模な火災が発生するケースも報告されています。
一方で、市内の生活環境については大きな混乱には至っていないようです。スーパーなどの店舗では、以前と比べると一部商品の品数がやや少なくなっているものの、通常通り営業しており、日常生活は引き続き営まれています。
働き方については、政府機関や民間企業を含め、現在もおよそ半数ほどがリモートワークを継続しているとのことです。また、地域によって雰囲気の違いも見られ、現地のアラブ人やインド人の住民は普段通りの生活を続けている様子もある一方、欧米や日本、韓国などからの駐在員の中には退避する動きも見られるようです。
情勢は引き続き流動的ですが、現地では状況を見極めながら生活や業務が続けられています。今後も現地からの情報をもとに状況をお伝えしてまいります。


