
日本の外務省は、6月18日付でUAEに対する渡航危険レベルを引き下げました。これは、中東情勢の変化などを踏まえて実施されたものです。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2026T066.html#ad-image-0
この引き下げを受け、3月以降、日本などへ一時的に退避していたドバイ駐在の日本人駐在員が、現在、順次ドバイへ戻り始めています。
また、ドバイ進出を検討していた日本企業の中でも、一時的に検討を見合わせていた案件について、再び検討を進める動きが見られるようになっています。
今回の一連の出来事を通じて、私たちも現地での情報収集を継続し、ドバイ法人や駐在員の非常時対応、事業継続に向けた体制など、多くの実務的な知見を得ることができました。これらの経験を、今後中東進出をご検討される企業の皆様へのサポートに活かしてまいります。


